タイプに合わせて治す!ニキビ跡対策!!

さて、前回の記事ではニキビ跡の種類について特徴などを交えてご紹介してきました。自分自身のニキビ跡が、何が原因でどういった特徴なのか、おわかりいただけたでしょうか?ここで今回ご紹介するのは、ニキビ跡に合わせた対策-つまりは治し方です。自分自身のニキビ跡と照らし合わせて、チェックしていってください♪

赤身のあるニキビ跡を治す方法!

では、早速ご紹介していきたいとおもいます。まずは、赤身のあるニキビ跡を治す方法です。赤みが残るタイプのニキビ跡は、一番オーソドックスであり、尚且つセルフケアでも薄くしやすいので、ぜひ今晩のスキンケアから取り入れてみてください!

ニキビ跡の赤みを薄くするのに最も効果的なのは、ビタミンC配合のスキンケアを使うことです。ビタミンCといえば、過剰な皮脂を抑える効果だったり、ニキビの炎症を抑える効果があるのは知っている人も多いかもしれませんね。勿論、繰り返しニキビを作らないためにもこれらの効果は大切です。ですが、今回重要になってくるのは、『出来てしまったシミやそばかすを薄くする』と言う働きなんです。それなら美白なら何でもいいんじゃない?と思ったあなたは大間違い!美白ケアのスキンケアは大半が、「透明感を出す」だったり、「くすみをケアする」といったものばかりなんです。

シミやそばかす、そして今回の様なニキビ跡を薄くする働きは、ビタミンCが一番といっていいでしょう。 特に、お肌への浸透が高いビタミンC誘導体を配合したスキンケアはとってもおすすめですよ♪

紫色や茶色いニキビ跡を治す方法!

続いては、紫色や茶色いニキビ跡を治す方法です。このタイプも上記の赤身のあるニキビ跡同様に、セルフのスキンケアで薄くすることが可能ですよ♪

紫色のタイプのニキビ跡の場合は、上記同様です。ビタミンC配合のスキンケアで積極的にケアをしていきましょう。

一方で、茶色いニキビを治す方法です。この場合におすすめしたいのは、ずばりピーリングです。ピーリングはご存知の方も多いかと思いますが、簡単に説明しておくと、お肌の古くなった角質を、ピーリング剤を使って落とすというものですね。スクラブなどではなかなか落とせなかった角質を落とすことが可能です。なぜこの方法がおすすめなのかというと、実は茶色いニキビ跡は消えるまでにかなり時間がかかってしまうからなんです。それくらいかというと実に年単位!その間に気をつけてはいても、日焼けをしてしまったりもしますし、ピーリングでケアしていくのが一番早くきれいになれる方法だからなんですね。

ピーリング剤にはいくつか種類があります。角質を擦ってポロポロ落とすゴマージュのタイプだったり、シートタイプ拭き取りピーリング、クリームやジェルタイプで洗い流すものもあります。自分自身に合ったタイプを選んでみてください。ちなみにお肌がちょっと弱いなという方には洗い流すタイプがおだやかでおすすめですよ。

クレータータイプのニキビ跡を治す方法!

最後に、クレータータイプのニキビ跡を治す方法です。このタイプ…前回のニキビ跡の種類でもお話しましたが、実はとっても厄介。これまでご紹介してきた対策方法とはちょっと異なります。というのも、クレータータイプの場合は、美容皮膚科などで治療を行うのが一番ベストといえるからなんです。確かにお金はかかってしまうかもしれません。それでも、自分で何とかしようとなると労力もお金も時間もかかってしまうので、効率的とは言い難いんです。

皮膚科であれば、最新の治療でクレーターの凹凸も目立たなくすることが出来るようになってきています。自分で何とかしようとせずに、まずはお医者様に相談してみるのが近道ですよ♪